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トピックス : 働くなかまの春をよぶつどい 雨宮処凛さんと労働、貧困問題を考える
投稿日時: 2017-3-16 10:49:52 (172 ヒット)
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 埼玉春闘共闘・埼労連女性部と非正規労働者部会・労働法制改悪反対埼玉連絡会主催の「働くなかまの春をよぶつどい」が2月19日(日)午後1時30分から埼玉教育会館2階ホールで開催され、SUから11人、全体で約100人が参加しました。

 はじめに、働く仲間から困難な実態や労働組合に入って前進したことなどの報告があり、会場の参加者は真剣に耳を傾けました。

 次に、作家・活動家の雨宮処凛さん、小内克弘弁護士、埼労連・伊藤議長の3人で、現代の日本で「働く」ということがいかに破壊され、深刻な状況になっているか、それぞれの立場でてい談を行いました。

 特に、雨宮さんの反貧困活動家として取材を通しての出来事、過酷な労働に命まで奪われた人の話が特に印象的でした。小内弁護士は弁護士の立場から、安倍政権が進めようとしている働き方改革に隠された危険性を理論的に冷静に分析されていました。

 労働組合は学ぶ場所、と組合の大先輩から教えていただきましたが、私自身も働き方や労働組合活動について考える有意義な一日でした。

添付ファイル: 170316.jpg 
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