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トピックス : ほんものの給付奨学金を求める学習集会が開催、最低賃金1500円は当たり前4・15グローバルアクションin埼玉にSUも参加
投稿日時: 2017-5-16 14:30:13 (83 ヒット)


 「ほんものの給付奨学金を求める学習集会」が4月15日(土)午前10時から埼玉教育会館で開催されました。埼労連や教育関係労働組合が共催したものです。


 埼玉奨学金問題ネットワーク事務局長の鴨田譲弁護士が講演。その後、奨学金を返還している青年労働者、奨学金で子どもを大学に通わせている保護者、奨学金貸与の申請窓口をしている高校教員、ほんものの奨学金を求める運動を行っているRtS(Rights to Study)@埼玉などのみなさんでリレートークを行いました。
 日本学生支援機構のこれまでの貸与奨学金で大学に通うと、卒業時に平均でも約313万円もの借金を背負うことになります。いまの奨学金制度がいかに青年の未来を奪っているかが実感されました。今年度から国の給付奨学金が始まりますが、対象人数も給付額も不十分なものです。青年がお金の不安なく学べるように、給付奨学金拡充のための署名を大いに広げていく必要があります。

最低賃金1500円は当たり前4・15グローバルアクションin埼玉にSUも参加


 午後2時30分からは大宮駅西口デッキで、「4・15Global Action in 埼玉」が、「最低賃金1500円が当たり前の社会」「誰もが人間らしく働ける社会」の実現をめざして宣伝。若者が、学生、介護労働者、団体職員などさまざまな立場から、とりまく厳しい暮らしや働き方をスピーチしました。約100人が「時給1500円なら月給24万円」のチラシ配布と労働相談ティッシュの配布、スタンディングに参加しました。
 その後、大宮ソニック前の鐘塚公園からサウンドデモ。約2・2キロをトラックの荷台に若者が立ち、ラップの軽快なリズムでシュプレヒコールをリードしました。

添付ファイル: 170415shougakukin.jpg 
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