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トピックス : 第16回大会開催 労働者の駆け込み寺になろう! 共済充実でSU加入者増やそう!
投稿日時: 2017-10-12 15:00:00 (92 ヒット)


 全労連・埼玉ユニオン(SU)は9月10日(日)午後1時30分から自治労連会館で第16回定期大会を開催しました。当日は組合員・役員46人が参加しました。

 冒頭、委員長が、〜塙腓亡鵑擦蕕譴誅働相談は、切羽詰まってからの相談が多い、本来法的に争えない部分を含めて、みんなで相談して職場の環境をより良くしていきたい、■咤佞、解雇にあったなど緊急事態の時だけの組合ではなく、助け合い制度などをもっと充実させて日常的に役に立つ組合をめざしたい、A塙臠颪閥済費制度改定について、大会直前に全労連共済の制度が変更になっていたことが分かり大会で採択できなくなったことをお詫びしながらあいさつしました。その後、埼労連から伊藤議長が来賓として駆けつけ、激励の挨拶をしました。
 続いて、書記長が1年間の総括と今後1年間の方針を報告しました。そのなかで全労連共済制度の内容が変更になっていたことが大会直前で分かったことについてお詫びと提案を行いました。書記次長が16年度決算報告と17年度予算案、組合費と全労連の新しくなった共済制度について提案しました。
 報告を受け、参加者から質問や意見が活発に出されました。さいたま支部組合員は、1年更新の契約が続いていましたが、有期雇用契約から転換できる来年3月末を見据え「無期雇用」を求め、この春から準備して7月に団体交渉を実施した経験を発言しました。あさか地域支部組合員は、支部ニュースを発行して仲間のつながりを重視していること、楽しい行事を計画し、2人以上集まったら行事を実施していること、新年度予算で支部活動費を予算化してほしいと発言。春日部支部組合員は、餅つき、花見、ボウリング大会など支部行事の取り組みを紹介し、特に2月には組合未加入の仲間も誘って餅つきをやり、そのなかで1人拡大した経験を発言。高崎線沿線の組合員は昨年末に懲戒解雇、団体交渉をして解決でき、「組合の力で人生の転換ができた。これからは自分も困っている人の力になりたい」と発言。ほかに高崎線沿線、東武東上線沿線、所沢支部などから支部や沿線のつどいなどの取り組みについて発言があり、介護労働部会=あじさいの会から介護総行動の取り組みなどの経験が報告されました。

添付ファイル: 171012_1.jpg 
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