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トピックス : 埼労連の自治体訪問行動。SU組合員も参加
投稿日時: 2017-12-5 13:20:00 (14 ヒット)


 埼労連2017年自治体訪問行動が11月13日から17日までの5日間の日程で行われました。今回の特徴点を、いくつか報告します。

 10月から871円に引き上がった埼玉県の最低賃金に対し、非常勤職員の時給が県内63自治体中、さいたま市をはじめとする30自治体が抵触し、10月から引き上げを行っています。また、臨時・非常勤職員の任用制度変更が法制化され、2020年度から実施されることに伴い、さらなるアウトソーシング化が懸念されています。一方、正規職員一人ひとりの実務負担は増加し続け、昨年度1年間の長期病休者(30日以上)のうち52%がメンタルヘルス問題が理由でした。
 公契約適正化の問題では、今年4月から越谷市で公契約条例が施行されたことに伴って、近隣自治体ではその動向を注視していくという回答が寄せられています。公契約に関わる労働者の非正規化が進むなかで、公契約下で働く労働者の賃金の底上げによる生活改善の手段の1つとして公契約条例制定に向けた運動を強めていく必要があります。
 さいたま市との懇談に、さいたま支部の組合員が参加してくれました。
 

添付ファイル: 171205.jpg 
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