ひとりでも入れる 新しい労働組合 全労連・埼玉ユニオンSU
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埼労連第21回サマーセミナーが開催
  投稿日時: 2010-8-20 16:36:36 (668 ヒット)



 埼労連第21回サマーセミナーが6月19日(土)さいまた市文化センターで開かれ、SUから執行委員の岡本さんが参加しました。参加者は全体で107人でした。
 午前中は、元全労連議長の三上満氏から「労働組合運動に夢とロマンを」として講義があり、金八先生のモデルになった方でとてもわかりやすく、楽しい内容でした。社会科教師としての「労働組合運動史」、「いまの社会を読み解く」大切さ、今こそ労働組合の出番であることなど、労働組合の役割と責任、やりがいは、改めて図り知れないものだと思い知らされました。
次いで、勤労者通信大学受講の訴えが、教育推進委員会事務局長の小石治男氏(埼労連副議長)からあり、多くのSUの仲間で学んでいければと思いました。
 昼食休憩後、午後の講義は、全労連公契約対策委員会事務局長の伊藤圭一氏から「ワーキングプアを生みださない公契約を」としての講義があり、続いて、「公契約問題について参加組織からの実践報告」がありました。
 最後に、埼労連議長の原冨悟氏から「労連者福祉運動の展望〜明るく元気に働きつづけるために〜」と題しての講義がありました。

最低賃金1000円以上に、公務員賃金を引き下げるな 全労連7・28中央行動にSUから元気に参加。
  投稿日時: 2010-8-20 16:33:48 (690 ヒット)



 「最低賃金を引き上げよう」――7月28日(水)に東京・霞ヶ関周辺で全労連の第5次最賃デー「7・28最賃・人勧中央行動」が繰り広げられ、全国から2000人以上が参加し、SUから執行委員の岡本さん、尾形書記長が埼労連の仲間といっしょに参加しました。この行動は、厚生労働省の中央最賃賃金審議会が今年度の最低賃金目安額答申を行う直前で、また人事院が国家公務員の基本給と一時金を引き下げる勧告を行うことが予想される時期に開かれました。
 埼玉からの参加者は、12時15分から日比谷野外音楽堂で開かれた総決起集会、13時から始まった厚生労働省前での要求行動、15時からの銀座パレードにそれぞれの行動に参加し、「最低賃金をせめて1000円にしろ」「公務の賃下げは許さない。民間の賃下げにつながる」などと元気にアピールしました。猛暑日のなかを集会、厚生労働省前の行動、銀座パレードと頑張りました。岡本さんが銀座パレードではSUの旗をもって元気に行進しました。

埼労連争議支援ビアパーティー。180人の参加で仲間を激励。執行委員・福井妙子さんのレポート
  投稿日時: 2010-8-20 16:11:38 (888 ヒット)



 埼労連争議支援ビアパーティーが7月23日(金)午後6時30分から埼玉教育会館で開かれ、約180人が参加する盛大なものになりました。
 パーティーでは、現在争議をしている明治乳業争議団などが紹介され、参加者が激励しました。また、20年以上の長きにわたった国鉄1047人解雇争議が解決したことが報告されました。
 これら争議団といっしょにSUの仲間も紹介されました。私自身の菜々の郷裁判、米のイイヅカ裁判で女性組合員3人など、争議を支援する多くの参加者に激励され、どんなにか力強くありがたかったことでしょう。
 また、今回は沖縄舞踊のゲストが参加。私たち会場から十数人が選ばれ、沖縄の衣装を身にまとい、農具を手に持ち入場して、舞台狭しと踊り、宴たけなわでした。最後は歌「がんばろう」を全員で力強く合唱しました。個人的に私はこの歌を聴いたときには胸に響く感激があり、多くの仲間に支えられていることを実感しました。
 パーティーを準備した争議団は午後2時から猛暑のなか、下準備に取りかかりました。枝豆、そうめん、トウモロコシを大鍋で汗だくになりながら茹でました。

 福井裁判は和解協議中。解決水準引き上げのため、みなさんのご支援を!

 さて、私の裁判ですが、現在は和解協議中です。7月5日の第2回協議では、裁判官から請求金額の7分の1弱しか提示されていない状況です。解決水準をあげるように支援者とともに裁判所へ要請中です。泣き寝入りせず闘っている仲間たちが、早期解決できるよう今後ともご支援をお願いいたします。
 (執行委員・福井妙子)

福井さん裁判は大詰め。裁判所に公正な裁判を求める署名は1万筆を超えました
投稿日時: 2010-6-21 17:26:31 (667 ヒット)

 SU執行委員・福井妙子さんが社会福祉法人を相手に提訴した裁判は、いよいよ最終段階に入りました。3月の証人尋問を受けて5月12日の公判では双方の最終書面が提出され、裁判長の職権で和解が勧告され、6月10日に協議をすることになりました。
 福井さんからメッセージが寄せられています。
 皆様の熱く大きなご協力を得られ、1万100筆を超える署名を裁判所へ提出することができました。この場をお借りいたしまして、ご報告および御礼を申し上げます。
 裁判は1年半を経過し、5月12日の最終書面は弁護士の先生方のご尽力により迫力のある書面となりました。6月10日は和解に向けた調停になるのですが、和解になると残業不払いやパワーハラスメントが曖昧になってしまうそうです。
 私は和解金をいただくために裁判をしたわけではなく、職場の処遇改善が目的で闘ってきました。菜々の郷はこの裁判でやっとタイムカードを設置しましたが、いまだに自己申告制度は廃止されておりません。10日に向けて弁護士の先生方としっかり相談して、悔いのない方向で決めたいと思っております。最後まで温かいご支援をいただきますよう、お願いいたします。(福井妙子)

 <裁判の傍聴支援をお願いします>
 派遣先に直接雇用を求める仲間を支援しましょう。
 コニカミノルタ
 6月3日(木)午後1時10分から川越地裁で開かれました。次回は8月5日(木)午後1時10分から、川越地裁1号法廷です。
 椿本チエーン
 6月18日(金)午後1時10分から、さいたま地裁105法廷で開かれました。
 次回は7月30日(金)午後1時10分から、さいたま地裁105法廷です。

全労連5・28労働者決起集会 SUさいたま支部も参加
  投稿日時: 2010-6-21 17:22:18 (705 ヒット)



 5月28日(金)午後6時30分から東京・日比谷野外音楽堂で全労連などが主催する労働者決起集会が開かれ、約700人が参加しました。この集会は米軍普天間基地問題、労働者派遣法改正問題、後期高齢者医療制度問題など、労働者・国民の切実かつ緊急要求を実現するように求める緊急集会でした。埼玉から約60人がかけつけ、普天間基地は即時・無条件に撤去しろ、労働者派遣法は労働者保護の立場で抜本的に改正しろ、後期高齢者医療制度は即時廃止しろ、などの声を上げました。
 埼労連の仲間とともにSUはさいたま支部の原冨まり子支部長と組合員のAさんが参加してくれました。集会後、参加者は国会へデモ行進。衆議院と参議院の議員面会所では、要請を受けてくれた日本共産党の議員団が迎えてくれ、埼玉の仲間は「労働者派遣法の抜本的改正」を請願し、SUの仲間も議員に直接手渡しました。

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