ひとりでも入れる 新しい労働組合 全労連・埼玉ユニオンSU
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SU組合員のつどい
  投稿日時: 2009-3-11 13:32:11 (538 ヒット)



 全組合員のつどいが2月21日に埼玉教育会館で開かれ、18人が参加しました。SUに加入したばかりの組合員など5人が初めてつどいに参加しました。
 毎回つどいで実施している働くルールや労働者の権利についてのミニ学習会では「埼玉県内の派遣切り・期間工切りなどの実態」を尾形書記長が報告し、「労働者の権利」について谷村副委員長が全労連発行の「権利手帳」をテキストにして学習しました。
 参加者の交流では、加入したばかりの26歳の女性が派遣元から解雇通告と同時に寮からの退去を強要され、埼労連労働相談センターにたどりつき、労働相談員の奮闘で寮退去を撤回させ、生活保障もかちとり、現在求職活動中だと報告しました。
 また、24年間も勤務していながら無保険で昨年末に解雇を言い渡された男性は、さいたま地区労に相談し、SUに加入。現在、解雇撤回の団体交渉を求めている報告がありました。
 また今回のつどいでは、新しくSUに加入した4人の組合員に岡田委員長から歓迎のあいさつと資料の贈呈が行われました。

地区労つどいの後に所沢支部交流会を開く
  投稿日時: 2009-3-11 13:31:04 (790 ヒット)



 2月7日(土)、所沢地区労主催の「はたらくなかまのつどい」が所沢地区労会館で開かれ、会場いっぱいの50人が集まりました。講師は首都圏青年ユニオンの河添誠さん。河添さんは、派遣労働者の実態について、労働相談にくる派遣労働者は寮を追い出され、ネットカフェで寝泊まりし、仕事を探している間に持ち金がなくなってしまい、万策尽きて労働組合にたどり着くと語りました。SUから谷村副委員長をはじめ4人が参加し、組合員拡大、地域での労働相談に力を貸してくれるよう訴えました。
 つどいの後、SU所沢支部の組合員交流会を行いました。契約期間前に解雇されたAさんは、団体交渉で派遣期間満了までは仕事が続けられることになりました。河添さんの話に「自分のこととダブッて涙が止まらなかった」と感想を述べてくれました。所沢支部では、今後も2〜3ヵ月に1回程度をめどに交流会を開いていくことを確認しました。

直接雇用を求め、さいたま地裁に提訴
  投稿日時: 2009-3-11 13:29:34 (686 ヒット)


 SUに加入している日系ブラジル人の堀マリオトシオさんが2月5日、派遣先の椿本チエーンに対して、直接雇用を求め、さいたま地裁に提訴しました。
 堀さんは1月27日の埼玉春闘共闘総決起集会でも悔しい気持ちを訴え、たたかう決意を述べました。
 SUとしては、堀さんをしっかり支えていきたいと考えています。堀さん一家の生活の厳しさもあり、弁護団は総力を挙げて奮闘しています。さいたま地裁の第1回公判は3月27日(金)午前10時から105法廷で行われます。SUのみなさんの多数の傍聴をお願いします。

1・27集会
  投稿日時: 2009-3-3 15:34:15 (611 ヒット)
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 埼玉春闘共闘総決起集会が1月27日(火)午後6時30分から埼玉会館大ホールで開かれ、全県の埼労連や埼玉春闘共闘加盟組合から750人が参加しました。
 オープニングは浦和商業定時制卒業生を中心にした太鼓「響」のみなさんが勇ましい太鼓を披露してくれました。
 総決起集会では、埼玉春闘共闘議長の原冨悟さん(埼労連議長)があいさつ、続いて国民春闘共闘代表幹事の大黒作治さん(全労連議長)が「09国民春闘の情勢と展望」を演題に45分の講演をしました。
 講演後は、埼玉春闘共闘事務局長の柴田泰彦さん(埼労連事務局長)が春闘の諸行動を提起しました。これを受けて、越労連の代表、狭山の自治体一般の代表とともに、SUからは、派遣先・椿本チエーンから解雇された堀マリオトシオさんが、派遣先を相手取って裁判で闘う決意を表明しました。
 決意表明の際には、各組合の代表が、のぼり旗を持って登壇しますが、執行委員2人がSUの旗とSU青年部会の旗を持って壇上にあがりました。

埼玉春闘共闘・生計費を考えるつどいに参加
  投稿日時: 2009-2-28 15:43:14 (595 ヒット)
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 埼玉春闘共闘主催で行われた「人間らしく暮らせる賃金・生計費を考えるつどい」が開かれ、約70人が参加しました。SUから執行委員4人が参加しました。
 首都圏4都県労連などが昨年春に行った生活実態調査と持ち物調査は、SUのみなさんにも協力してもらいました。この調査結果は、人が人たるにふさわしい生活を送るためには、少なくとも生活保護基準の賃金が必要だということを明らかにしました。
 今回のつどいは、この調査を分析・監修した佛教大学の金沢誠一教授を講師に招き、調査結果をもとに最低生計費について講演をしてもらいました。
 つどいは最後に、埼労連の斎藤寛生事務局次長が「調査結果と運動の提起」を行い、「今回の最低生計費の調査結果は、非正規雇用労働者の賃金の根拠となり、時間給引き上げ、最低賃金引き上げに最も効果的に使える資料」であり、最低賃金など賃金闘争に生かしていこうと呼びかけました。

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