ひとりでも入れる 新しい労働組合 全労連・埼玉ユニオンSU
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派遣先・コニカミノルタへ直接雇用を求める裁判が始まる
投稿日時: 2010-3-8 13:08:58 (1982 ヒット)

 SUの仲間4人(派遣労働者)が訴えを起こしている、派遣先・コニカミノルタテクノプロダクトへの直接雇用を求める裁判が、2月25日(木)午前10時から川越地裁で行われました。
 冒頭、原告代理人の弁護士さんは、事前に川越地裁から陳述書があるので意見陳述は不要と言われたことに抗議し、原告本人の意見陳述を求めました。裁判官は合議により、今回は派遣元・NKプランニングのAさん、次回は派遣元・キャリアエージェントの3人のうち代表1人が意見陳述することで了解しました。また、12月の提訴後に、最高裁が派遣先・松下プラズマディスプレイと訴えた労働者に契約関係はないと判決を出したことを取り上げ、川越地方裁判所は「論点の変更がないか」と言ってきましたが、原告代理人は「理論構成に変更はない」「最高裁は松下に限定した事例判決だ」と反論しました。
 今回は、SU執行委員や埼労連労働相談員のみなさんなど7人が支援傍聴しましたが、コニカミノルタ側から5人の傍聴者が来ており、SUの傍聴支援を強化する必要があります。次回は4月8日(木)午後2時からです。

労働組合講座
  投稿日時: 2010-3-8 12:02:15 (788 ヒット)



 2月27日(土)午後1時30分から埼玉春闘共闘主催の労働組合講座が開かれ、44人が参加しました。SUも3人が参加して学習しました。今回は、「中小企業における春闘の視点」(沼田道孝税理士・第一経営代表取締役)、「団体交渉の実際」(高木太郎弁護士・埼玉労働弁護団)がテーマで、中小企業における経営分析の角度や、不誠実団交に該当するのは何かなど、それぞれ具体的な内容を学習できました。

埼労連女性部春闘・春をよぶつどい
  投稿日時: 2010-3-8 12:01:19 (816 ヒット)



 2月21日(日)午後1時30分から埼玉教育会館で、埼労連女性部春闘・春をよぶつどいが開かれ、約50人が参加しました。SUは岡本さんが代表参加し、全労連の労働者性シンポジウムで勉強したこと、SUには精神的に追い込まれて苦しんでいる仲間がいること、介護職場の深刻な実態などを報告して、ひとりぼっちの労働者をつくらないためにSUも頑張ると発言しました。
 交流のあとに、弁護士の竪十萌子さんが「女性の働き方と法律――生き生きと働き続けるために」と題して講演をしてくれました。

賃金・生計費を考えるつどい
  投稿日時: 2010-3-8 11:57:50 (626 ヒット)



 2月7日(日)午後1時30分から埼玉教育会館で埼玉春闘共闘主催「賃金・生計費を考えるつどい」が開かれ、約50人が参加しました。SUから組合員のKさん、Tさん、執行委員の岡本さん、福井さんが参加して、岡本さん、福井さんがSUを代表して発言しました。
 第1部は講演「なぜ私はワーキングプアなの」で、熊谷金道さん(労働総研代表理事・元全労連議長)が、働いていても貧困状態が続いているのは労働者のせいではなく、大企業が人件費を削減する一方で内部留保という利潤などのため込みをしているからだと解説してくれました。春闘で自分たちの職場の賃金・労働条件を改善するとともに、最低賃金大幅引き上げなどで運動をすすめていくことの重要性を学ぶことができました。
 第2部の意見・活動交流で、岡本さん、福井さんがSUの紹介、SUでもワーキングプアと呼ばれる仲間が少なくないこと、特に2人が仕事をしている介護職場は低賃金・パワハラの横行がひどい実態があることなどを報告し、ヘルパー部会・あじさいの会の活動紹介、残業代未払いとパワハラ問題で裁判をすすめている福井さんの署名をお願いしました。

春闘総決起集会
  投稿日時: 2010-2-22 11:01:34 (762 ヒット)



 埼労連や国労大宮工場支部などで構成する国民春闘埼玉県共闘会議(埼玉春闘共闘)は1月28日(木)夜、さいたま市浦和区にある埼玉会館大ホールで2010春闘総決起集会を開き、約600人が参加しました。SUの仲間12人がかけつけました。
 太鼓でオープニング。決起集会では春闘共闘議長の原冨さんが開会あいさつをして、労働総研代表理事の牧野富夫さんが講演をしました。牧野さんの講演は、労働者・国民が生活と労働のいずれも苦しい状況になっていること、一方で大企業は10年で利潤などをためこんだ内部留保が100兆円も増えていることを指摘しました。そして、春闘のなかで労働者の賃金・労働条件を改善する取り組みを強めながら、最低賃金を1000円にして全労働者の賃金底上げをはかり、大企業が法人税減税や大企業優遇税制で減らした税金を元に戻して、社会保障費などの国民生活予算に充てることなどを提言しました。
 講演後は、春闘共闘・柴田事務局長が2月から3月、さらにメーデー(5月1日)に向けた行動を提起。各労働組合の旗を持った仲間たちが壇上に上り、歌「がんばろう」を合唱し、埼労連青年委員会の若者たちがシュプレヒコールを行い、春闘勝利の決意を固め合いました。
 SUの旗は谷村副委員長、さいたま支部の旗は坂戸のKさんが代理で持ちました。青年委員会のシュプレヒコールには執行委員の岡本さんが加わりました。会場の受付は、執行委員の福井さんが岡本さんと一緒に担当しました。

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