ひとりでも入れる 新しい労働組合 全労連・埼玉ユニオンSU
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10月10日に介護実践講座と交流のつどい あじさいの会が企画
  投稿日時: 2010-11-15 13:45:59 (1127 ヒット)




 あじさいの会が中心となって企画をしている介護実践講座と交流のつどいが、10月10日(日)午後1時30分から埼労共(埼玉県労働者福祉共済会)と埼玉社保協(埼玉県社会保障推進協議会)共催として埼玉教育会館2Fホールで開かれ、介護保険制度の利用者、事業者、ケアマネジャー、ヘルパーなど66人が集まりました。

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さいたま支部が第6回大会を開く
  投稿日時: 2010-10-19 16:08:25 (736 ヒット)



 10月2日(土)午後1時30分から埼玉教育会館103会議室で、SUさいたま支部第6回大会が開かれました。
 原冨まり子支部長が開会あいさつをし、さいたま地区労内にあるSUさいたま支部専用電話に労働相談が多く寄せられ、団体交渉で解決するために頑張ってきたことや、年末の「望年会」、夏の暑気払い交流会を開き、支部の仲間が交流できる場を持つことに努力してきたことなどが報告されました。
 SU執行委員会から尾形書記長が挨拶に駆け付け、青年を中心に働かされ方がいっそうひどくなっている実態があり、SUが労働者どうしの連帯感を育み、生活をまるごと支援できるように奮闘しようと、連帯のあいさつをしました。
 その後、古澤書記長から今年度の活動報告・会計報告がなされ、2ヵ月に1回発行しているSUさいたま支部ニュースでの紹介された街頭労働相談、望年会、暑気払いなどの活動が紹介されました。
 参加者の状況報告では、父親に勧められ加入した青年が「もっと社会の仕組みや経営のマネジメントについて学びたい」と話したり、結成の頃から加入している組合員が「勤務先の青年たちは仕事があまりにも忙しく、土・日も出勤し、有給休暇はおろか代休すら取れない」と報告してくれました。
 2010年度のさいたま支部の活動方針として、組合員どうしの交流を深めるために、全組合員のつどいや学習会を企画していくことなどを決めました。大会終了後、同会場で1時間ほど、飲み物とおつまみで懇親会を行いました。
 新しく選出された役員は、次のとおりです。
 支部長=原冨まり子、書記長=古澤賢司、執行委員=田中友里、橋本清香(会計兼)

埼労連・秋闘学習決起集会開く。SUから6人参加
  投稿日時: 2010-10-19 16:06:50 (822 ヒット)



 埼労連は9月27日(月)午後6時30分から埼玉教育会館で秋闘学習決起集会を開きました。この集会は、秋に冬の一時金や賃金以外の労働条件改善を進める民間労働組合、賃金確定交渉を行う地方公務員労働組合の取り組みを支援するとともに、11月に埼労連が実施する県内全自治体訪問行動の出発となる場として開かれたもので、県内の各組合から73人が参加しました。SUから執行委員を含め6人が参加しました。
 はじめに、埼玉総合法律事務所の弁護士・野本夏生さんが「地域主権改革で、いのちと暮らしはどうなる」と題して講演がありました。
 野本さんは、自民党・公明党が与党として悪政の限りを尽くしてきた構造改革・規制緩和路線のなかで出てきた「地方分権」や、民主党政権になってから出てきた「地域主権」がどのように政治の場で論議されてきたかを解説。地方・地域を重視しているように見える動きの影には、社会保障などは自治体任せにして、国の最低保障をなくしていく危険性があることを強調しました。特に、教育や福祉分野での「地方自治体による自己責任」が考えられていると解説しました。
 講演後は、自治労連埼玉県職の村田さんが「猛スピードで進む県行政の解体」というテーマで報告しました。特に、「地域主権」の旗振り役である上田知事の県政で起こっていることを告発しました。
 最後に埼労連・宍戸事務局長から、秋の諸行動について提起がありました。SUも期待に応えて諸行事に参加して、力をつけていきたいと考えています。

バーベキュー交流会を開催
投稿日時: 2010-9-16 14:38:45 (738 ヒット)

 連日の猛暑が続く8月22日(日)、川口支部は千葉県野田市・清水谷公園でバーベキュー交流会を開催しました。
 昨年は多くの仲間が参加したのですが、今回は仕事や諸行事と重なり、3人の参加でした。家族から「出かけました」と言われ、現地直行の車を待ちきれず、副支部長の音頭で乾杯、緑豊かな木陰とはいえ、猛暑とバーベキューを焼く熱風に汗をふきふき、おいしいバーベキューを食べながら交流を深めました。
 組合員の現状、闘っている労働争議の交流、市内で働くひとりぼっちの未組織労働者を仲間として迎え入れることなど、時間を忘れて親睦と交流を深め、新たな闘いの決意を固め合う取り組みになりました。
(濱中照明・川口支部)

うちとけた、あっという間の2時間。さいたま支部暑気払い
  投稿日時: 2010-9-16 14:35:29 (809 ヒット)



 8月7日17時から、さいたま市内の喫茶「蔵王」でさいたま支部主催の暑気払いが行われ、支部や他地域の組合員、その家族、労働相談やメーデーなどで交流してきた労働者など17名が参加しました。
 執行委員を中心に参加のとりまとめ・備品の用意・買い出しなどを準備。「予定どおり集まるかな」「楽しい時間にできるかな」と心配でしたが、自己紹介や近況報告を終えると、初めて顔を合わせた緊張も解けて隣同士や共通の話題などで盛り上がりました。「蔵王」で用意していただいた軽食も大好評で、たっぷり食べて語ってあっという間の2時間でした。
 近況報告では、「時間給が一方的に下げられ生活が大変」「仕事が激減している」「労働審判で勝利解決。行動を起こすことが大事」「新しい職に就き頑張っている」など、いろいろな状況のなかで働き暮らしている様子をお互いに知ることができました。
 同じ地域に住むSU仲間がいることが元気の素になるよう、支部として今後も相談・交流・学習などを工夫して企画していきます。

(さいたま支部・橋本清香)

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