ひとりでも入れる 新しい労働組合 全労連・埼玉ユニオンSU
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埼玉春闘共闘・生計費を考えるつどいに参加
  投稿日時: 2009-2-28 15:43:14 (689 ヒット)
トピックス


 埼玉春闘共闘主催で行われた「人間らしく暮らせる賃金・生計費を考えるつどい」が開かれ、約70人が参加しました。SUから執行委員4人が参加しました。
 首都圏4都県労連などが昨年春に行った生活実態調査と持ち物調査は、SUのみなさんにも協力してもらいました。この調査結果は、人が人たるにふさわしい生活を送るためには、少なくとも生活保護基準の賃金が必要だということを明らかにしました。
 今回のつどいは、この調査を分析・監修した佛教大学の金沢誠一教授を講師に招き、調査結果をもとに最低生計費について講演をしてもらいました。
 つどいは最後に、埼労連の斎藤寛生事務局次長が「調査結果と運動の提起」を行い、「今回の最低生計費の調査結果は、非正規雇用労働者の賃金の根拠となり、時間給引き上げ、最低賃金引き上げに最も効果的に使える資料」であり、最低賃金など賃金闘争に生かしていこうと呼びかけました。

川口支部集会
  投稿日時: 2009-2-28 15:41:15 (897 ヒット)


 SU川口支部の定期大会が1月17日、埼玉土建川口鳩ヶ谷支部会議室で開かれました。
 来賓として、川口地区労幹事の段さん、地元の日本共産党市議団や衆議院議員候補が激励にかけつけ、支部への期待が寄せられました。またSU執行委員会から尾形書記長が参加し、労働組合の役割・歴史などにも触れながら、支部が大きく強くなっていこうと報告しました。
 その後、経過報告と活動方針が提案されました。方針では、8人でスタートした川口支部が1月15日現在27人まで仲間が増えてきていることに確信を持って、未組織労働者・非正規雇用の労働者の権利と暮らしを守るために、地域の労働組合や諸団体と力を合わせて闘うこと、ニュースの発行、次期大会を40人で迎えることなどを決めました。
 組合員も元気に全員が発言しました。「経営者のワンマンぶりに悩まされていた。SUで団体交渉してもらった」「残業代も有給休暇もない職場で働いていたが、ダイワで分会をつくって交渉を重ね、有休も取りやすくなった」など、交流ができました。
 新年度役員を代表して、新支部長の池田吉弥さん(SU執行委員)が「頑張っていきますので、ご協力をお願いします」と決意表明され、全員で「団結がんばろう」を三唱して終わりました。

2009年版・働くルール署名に取り組みます。
  投稿日時: 2009-1-27 10:28:47 (677 ヒット)


 全労連・国民春闘共闘と労働法制中央連絡会が全国で100万筆を集めようと取り組んでいる2009年版・働くルール署名(人間らしい働き方と暮らしの実現を求める国会請願署名)をSUも積極的に取り組みます。埼玉では、埼玉春闘共闘と労働法制改悪に反対する埼玉連絡会の連名での署名です。組合員のみなさんだけでなく、ご家族や知人のみなさんにも呼びかけてください。

署名用紙ダウンロード(09_shomei.pdf 4.4MB)

あじさいの会が中心となって介護保険制度を考えるつどい開く
  投稿日時: 2008-11-16 15:20:00 (994 ヒット)


 SUヘルパー部会・あじさいの会が中心を担って準備してきた介護実践講座。今回は、2008年11月16日(日)、埼労連がつくった労働福祉団体である埼玉県労働者福祉共済会(埼労共)と埼玉県社会保障推進協議会(埼玉社保協)の共催で、介護保険制度を考えるつどいとして開催されました。会場となった埼玉教育会館2階ホールに約120人が参加し、講演と意見交換が行われました。

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<SUさいたま支部が宣伝&労働相談活動>
  投稿日時: 2008-10-20 15:12:02 (685 ヒット)



 さいたま支部は地元・さいたま地区労の協力を得て7月13日(日)午前10時から、大宮駅西口コンコースで、SU宣伝とあおぞら労働相談を実施しました。真夏の暑いなか多くの通行する県民がチラシを受け取り、外食産業で働く青年からは労働相談が持ちかけられました。地区労の役員の方からは「これからはSUで定期的に宣伝行動をしたらどうか」と激励されました。

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