ひとりでも入れる 新しい労働組合 全労連・埼玉ユニオンSU
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川越のつどい
  投稿日時: 2009-5-12 16:13:19 (712 ヒット)



 3月28日(土)、初の 「SU・川越のつどい」(ファミレス)が開かれ、労働相談を通じてSUに加入した仲間も含め4人が来てくれました。
 産休に入ったばかりのKさん、パートで働き「2月は10万円にもならなかった」と嘆くIさん、「派遣切り」に遭い就職活動中のFさんなど、厳しい現実をかかえていました。Fさんが持ってきた「求人票」を見て、みんな自分のことのように真剣に意見交換。書類の書き方をIさんがアドバイスするなど意気投合し、あっという間の2時間でました。「お互い励まし合える仲間の輪を広げようという優しい心遣いありがとう」とFさんからの感想。次回の川越のつどいを4月末に予定しました。

 4月21日(火)昼、ファミレスを会場に3月28日につづき、第2回SU川越の集いがありました。
 出産を間近に控えたKさんを含む5人が集まりました。近況報告から始まり、情報提供や激励などで活力をもらい、充実した2時間でした。
 次回の日程を決める話の流れで出産と育児の苦労話になりました。
 女性陣4人のなかで唯一妊娠・出産の経験がない私は「赤ちゃんをポンッと産んで女性はすぐ働ける」と思っていたので、「出産後1ヵ月は動けない。家から出ることすらできない」というSさんたちの会話に驚くばかりでした。
 次回は7月に川越のつどいを開催しようということになり、次回まで間隔が空き少々淋しくなりますが、楽しみにしています。(F・N)

SU春日部のつどい開く
  投稿日時: 2009-5-12 16:10:08 (915 ヒット)



春日部労連議長が「今年中に支部結成を」と激励

 4月17日(金)午後7時から春日部地域のつどいを開きました。この日は地元・春日部労連の力を借りて、春日部駅からすぐの会場を確保してもらい交流しました。
 春日部在住者や春日部労連に相談に来てSUに加入した仲間4人のほか、春日部労連から5人、SU執行委員会から岡田委員長、尾形書記長、根岸執行委員など12人が参加しました。
 自己紹介では、春日部労連に相談に来てSUに加入した2人が、労働相談にたどり着くまで1年かかったこと、SUに加入して団体交渉をしたときの埼労連相談員や春日部労連の役員が会社を厳しく追及してくれたことにビックリしたことなどを報告してくれました。
 春日部労連の小林正夫議長は、「せっかく仲間の輪が広がってきたので、ぜひ今年中にSU春日部支部をつくりましょう」と激励をしてくれました。

さいたま支部が青空宣伝。その場で労働相談も
  投稿日時: 2009-5-12 16:00:08 (779 ヒット)



 春らしく晴れ上がった3月29日(日)、さいたま支部はSUといっしょにJR大宮駅西口コンコースで宣伝署名行動をしました。宣伝行動は、派遣切りなど大企業の身勝手を許さない世論を広げるとともに、多くの労働者にSUを知ってもらい、支部独自で仲間を増やすために実施したものです。
 当日は、埼労連労働相談センターの相談員の方、さいたま地区労の協力を得て、13人が参加しました。うちSUヘルパー部会・あじさいの会の仲間も3人参加してくれて、支部の仲間と顔合わせができました。ヘルパー部会の仲間のお子さんもティッシュを配って参加者を元気づけてくれました。1200部のパンフレットはみんなで配りきりました。退職金問題で労働相談に来た市民の方もいました。
 宣伝行動後は、花を広げ始めた桜の下で、「お花見」交流会をしました。とても楽しかったです。

SU組合員のつどい
  投稿日時: 2009-3-11 13:32:11 (727 ヒット)



 全組合員のつどいが2月21日に埼玉教育会館で開かれ、18人が参加しました。SUに加入したばかりの組合員など5人が初めてつどいに参加しました。
 毎回つどいで実施している働くルールや労働者の権利についてのミニ学習会では「埼玉県内の派遣切り・期間工切りなどの実態」を尾形書記長が報告し、「労働者の権利」について谷村副委員長が全労連発行の「権利手帳」をテキストにして学習しました。
 参加者の交流では、加入したばかりの26歳の女性が派遣元から解雇通告と同時に寮からの退去を強要され、埼労連労働相談センターにたどりつき、労働相談員の奮闘で寮退去を撤回させ、生活保障もかちとり、現在求職活動中だと報告しました。
 また、24年間も勤務していながら無保険で昨年末に解雇を言い渡された男性は、さいたま地区労に相談し、SUに加入。現在、解雇撤回の団体交渉を求めている報告がありました。
 また今回のつどいでは、新しくSUに加入した4人の組合員に岡田委員長から歓迎のあいさつと資料の贈呈が行われました。

地区労つどいの後に所沢支部交流会を開く
  投稿日時: 2009-3-11 13:31:04 (993 ヒット)



 2月7日(土)、所沢地区労主催の「はたらくなかまのつどい」が所沢地区労会館で開かれ、会場いっぱいの50人が集まりました。講師は首都圏青年ユニオンの河添誠さん。河添さんは、派遣労働者の実態について、労働相談にくる派遣労働者は寮を追い出され、ネットカフェで寝泊まりし、仕事を探している間に持ち金がなくなってしまい、万策尽きて労働組合にたどり着くと語りました。SUから谷村副委員長をはじめ4人が参加し、組合員拡大、地域での労働相談に力を貸してくれるよう訴えました。
 つどいの後、SU所沢支部の組合員交流会を行いました。契約期間前に解雇されたAさんは、団体交渉で派遣期間満了までは仕事が続けられることになりました。河添さんの話に「自分のこととダブッて涙が止まらなかった」と感想を述べてくれました。所沢支部では、今後も2〜3ヵ月に1回程度をめどに交流会を開いていくことを確認しました。

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