ひとりでも入れる 新しい労働組合 全労連・埼玉ユニオンSU
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イベント・当面の予定

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しごとまつりで労働相談
  投稿日時: 2009-7-10 18:20:00 (836 ヒット)



 しごとまつりが7月5日、JR浦和駅東口パルコ前広場で開かれ、1500人が参加しました。埼玉土建青年部は棟上げ式、埼教組・埼高教はスライムづくり、医労連青年部は「看護師の一日」パネル展示、埼商連青年協が「整体体験」、自由法曹団の弁護士さんたちが「なんでも法律相談」などを行いました。

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全労連・埼玉ユニオン第8回大会
投稿日時: 2009-7-7 14:14:58 (937 ヒット)

 全労連・埼玉ユニオン第8回大会が、9月5日(土)午後1時30分から埼玉教育会館104会議室で開催されます。1年間の取り組みをふりかえり、向こう1年間の活動方針を決め、新しい役員を選出します。組合員のみなさんの近況なども報告してもらう時間もあります。どうぞご参加ください。

パート臨時総会・交流集会
投稿日時: 2009-7-1 19:30:00 (952 ヒット)


 6月6日(土)、さいたま共済会館で埼労連第6回パート・臨時部会総会と学習交流集会が開催され、60人が参加しました。SUから12人の仲間が参加しています。
 総会では、1年間の活動総括と方針の確認を行うとともに、「パート・臨時部会」から「非正規労働者部会」への名称変更が提案され、承認されました。
 学習交流集会は「働く者の権利を知り、人間らしく働くために」と題して、埼労連の斉藤寛生事務局次長が最近の労働者のおかれている実態に触れて話しました。
 交流タイムでSUは、椿本チエーンやコニカミノルタの派遣労働者、日産ディーゼル鴻巣工場内の請負会社・千代田企業の労働者がたたかいへの支援を訴えました。また、早川書記次長がSU組合員・福井妙子さん裁判支援の署名を呼びかけ、福井さん自身も支援を訴えました。
 ほかの団体も、自治労連が非正規労働者の組織拡大、建交労は新座学童保育臨時職員の処遇改善とその組織化を、学童保育充実の運動と一体的にすすめたと発言しました。また、埼高教は50歳までに制限されていた教員採用受験年齢の撤廃を実現し、コープネット労組や全国一般は同一労働・同一賃金、福利厚生の均等待遇の重要性について発言しました。
 総会や学習会を通じて、県内でも非正規運動がすすんでいることが確認できた交流となりました。

介護実践講座と交流のつどい
投稿日時: 2009-6-30 19:40:00 (770 ヒット)


 5月17日(日)午後1時30分から浦和コミュニティーセンターで、埼労共・社保協主催の「介護実践講座と交流のつどい」が行われ、33人が参加しました。この取り組みは、SUヘルパー部会・あじさいの会の仲間たちが企画してきたもので、今回のテーマは「生き生きと働ける介護職場と誰もが安心して使える介護保険制度にするために」です。
 第1部で、前・東京社保協事務局長の後藤嘉輝さんを講師に招き、「介護現場・介護保険制度の改善のために」と題して講演してもらいました。
 後藤さんは、「社会保障構造改革の名による医療・介護・年金改悪がすすめられてきた。介護保険制度改悪も強まってきたが、今年度の見直しのポイントは、第4期介護保険料の見直しが行われ、全国的に平均保険料は引き上げられたこと。介護認定の見直しは、介護給付費を減らすため、厳しい認定内容に変更された。介護報酬の3%改定は、介護労働者の処遇改善にほとんどならない」と強調しました。
 会場からの発言では、「新認定でほとんどが軽度に認定されている。現在は経過措置がとられ、従前の介護度が使えるが、次回認定時まで」「介護度が変わったとしても、介護を受ける人は同じで利用制限をすれば、人としての尊厳を侵害するものにつながるのでは」「3%の報酬改定も、加算方式で、労働者の処遇改善に結びつかないもの」など、現場からの矛盾や改善を訴える内容が、交流されました。
 今年の埼玉社保協キャラバンで、各自治体に対して、介護の実態も伝えながら改善を求めていきます。

<SUや埼労連・全労連の行事>
投稿日時: 2009-6-11 17:50:00 (880 ヒット)

埼労連サマーセミナー
6月20日(土)午後1時から21日(日)正午まで。場所は秩父市・ホテル美やま

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