埼玉労福協主催・女性と青年のための労働者福祉講座に埼労連とともにSUも参加

掲載日 2017-6-13 14:47:05 | トピック: トピックス



 連合埼玉の労働福祉団体である埼玉県労働者福祉協議会(略称・埼玉労福協)が5月28日(日)、東京ベイ有明ワシントンホテルで「女性と青年のための労働者福祉講座」を開催しました。今回は、反貧困に対する取り組みや国際協同年での協力、フードバンク活動での共闘を背景に、連合埼玉だけでなく埼労連にも声がかかり実施されました。埼労連からの呼びかけを受けて、SUから役員など4人が参加しました。全体で参加者は150人を超えました。

 講演は高橋均氏(元労働者福祉中央協議会事務局長)と高山一恵氏(フィナンシャルプランナー)の2本立てで、労働者福祉運動(労働者福祉運動および労金や全労済の歴史)、ライフプランセミナー(SUでも取り組んでいる埼労共・可処分所得パンフの内容=人生に不可欠なお金をどのように準備していけば良いか)でした。
 特に印象に残ったことは、労金・全労済と労働組合は業者とお客様の関係ではなく、働く仲間の生活向上に向け、ともに協同する運動体であること、都市銀行や保険商品とは違い相互扶助(お互いに資金を融通しあう)の理念で連帯する仲間であるということです。労金・全労済の成り立ちと労働組合は不可分であり、歴史から学べたことは大変貴重な機会となりました。



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