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トピックス : 第17回大会を開催 地域で労働者の相談に乗ろう! 共済の魅力伝えてSUを強く大きく!
投稿日時: 2018-9-26 13:50:00 (66 ヒット)

 全労連・埼玉ユニオン(SU)は9月2日(日)午後1時30分から自治労連会館で第17回定期大会を開催しました。当日は組合員・役員42人が参加しました。

 冒頭、委員長があいさつ。労働契約法が改定され、有期雇用でも無期雇用に転換できるようになったこと、SU組合員も団体交渉で権利をかちとっているが、労働組合のない職場では無期雇用転換前に雇い止めになっている事例も出てきており、SUの出番、SUを強く大きくしようと呼びかけました。
 続いて、埼労連から伊藤議長、自由法曹団埼玉支部事務局長の上田月子弁護士が来賓として駆けつけ、激励の挨拶をしました。
 続いて、書記長が1年間の総括と今後1年間の方針を報告しました。SUがこの1年、〃法を守り生かそうと「安倍改憲NO!3000万署名」に取り組み、埼労連のなかで一番早く目標(SUは1000筆)を突破したこと、∀働問題で相談に来てSUに加入した仲間が、団体交渉や労働審判などで解決を図ってきたこと、4月から共済費を500円アップし、入院・通院の保障を拡充し、それを力に仲間を増やそうと頑張ってきたことなどを紹介しました。新年度は、これまでの取り組みに加え、埼労連の地域組織にSU支部を本格的に結成するため、地域組織の役員、OB、自治体の議員などに協力してもらう特別組合員を創設することなどを提案しました。書記次長が17年度決算報告と18年度予算案について提案しました。
 報告を受け、参加者から意見が活発に出されました。春日部支部は、1月にお汁粉を食べる会を開催、春日部労連主催の春闘学習会に参加したことを報告。さいたま支部の組合員は、団体交渉で来年4月からの無期雇用をかちとった報告をして参加者から拍手を受けました。高崎線沿線のつどいに参加している組合員は、つどいでの映画鑑賞とともに、6月に桶川で憲法カフェに取り組んだことを報告、青年も含めて関心を持っていると発言しました。そのほか、さいたま支部、あさか地域支部から活動報告、介護労働部会=あじさいの会から介護スキルアップ講座への参加や部会を毎月・日曜日に開催していることが報告されました。
 終了後、同会場で懇親会を開き、「議案で報告された事案の従業員は私です。協定書が結ばれ、今も働いています」「退職強要を受け、納得いかないと団体交渉をしている。SUにたどり着いて良かった」など一人一言スピーチで近況が話されました。

添付ファイル: 180926.jpg 
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