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トピックス : 新春のつどいを開催 団体交渉でがんばる仲間の報告や支部の紹介など交流
投稿日時: 2019-2-7 12:30:00 (198 ヒット)

  全労連・埼玉ユニオン(SU)は1月20日(日)午後1時30分から埼玉会館2階ラウンジで新春のつどいを開催しました。


 SU組合員36人、来賓として埼労連・宍戸事務局長、東京地評傘下の個人加盟組合・コミュニティーユニオン東京(CU東京)から書記長、書記次長、同傘下の三多摩協議会から書記長、SU支部がまだない5地域組織からの代表(AOI労連、鴻北労連、熊谷地域労連、本庄児玉地労連、坂戸・鶴ヶ島地区労)など8団体9人が参加。支部のある3地域組織(さいたま地区労、北足立南部地区労、春日部労連)からの代表も参加し、合計45人が集まりました。
 はじめにSU委員長が主催者を代表してあいさつ。駆けつけていただいた来賓を代表して4人の方から連帯のあいさつがありました。埼労連・宍戸事務局長から「SUが全労連共済の医療共済・1ヵ月500円に加入したことで、入院時は1日2500円、通院時は1250円が給付される。このメリットを訴えて仲間を増やそう」と強調。CU東京は「未組織労働者の相談活動をして解決を図り、駆け込み寺の役割を発揮している」と話してくれました。
 乾杯のあと懇親をしながら、参加された来賓の紹介と9月の定期大会以降に加入した仲間の紹介、特に12月25日に県内7つ目の支部として秩父支部が結成されたことが報告され、拍手に包まれました。その後は、支部や地域のつどい運営委員会などの紹介、ギター演奏と歌声で楽しいひとときを過ごしました。

添付ファイル: 190206_1.JPG 
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