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トピックス : 第18回定期大会を元気に開催。SU加入者を増やし、ひとりぼっちの労働者をなくそう。共済の魅力を広げ助け合おう
投稿日時: 2019-9-20 15:20:00 (70 ヒット)


 全労連・埼玉ユニオン(SU)は9月1日(日)午後1時30分から埼玉会館7A会議室で第18回定期大会を開催しました。当日は組合員・役員47人が参加しました。


 冒頭、委員長があいさつ。組織拡大でSUが久しぶりに200人を突破したことにふれ、各支部・沿線のつどいで「仲間を増やそう」と話して実践してきたこと、SUを支えようと特別組合員23人が増えたことが増勢の背景にあり、最高現勢の265を突破して300人のSUをめざそうと呼びかけました。
 続いて、埼労連から伊藤議長、自由法曹団埼玉支部事務局長の上田月子弁護士が来賓として駆けつけ、激励の挨拶をしました。伊藤議長は埼玉県知事選挙での市民と野党の共闘で自民党推薦候補を打ち破り大野さんが初当選した重要性を話してくれました。上田さんは、労働契約法が改定されても5年を前に雇い止めが横行している実態を報告、労働組合の頑張りが大事と激励してくれました。
 続いて、書記長が1年間の総括と今後1年間の方針を報告しました。SUがこの1年、^打楡権の暴走を許さず、労働者・国民を守るたたかいを、埼労連やオール埼玉総行動に結集して取り組んできたこと、∩反イ魍搬隋Χ化する取り組みでは、秋と春の拡大月間に目標をもって臨み、2つの月間で52人が増えたこと、深刻な労働相談が増えたこともあり、労働相談からSUに加入した仲間も多くなっていることから、埼労連の各地域労連・地区労のもとにSU支部を結成することがますます大事になってきたこと、ず鯒4月から共済費を500円アップし全労連共済にも加入、入院・通院の保障を拡充し、それを力に仲間を増やそうと頑張ってきたことなどを紹介しました。新年度は、憲法を守り、労働者の権利を守り前進させる取り組み、埼労連の地域組織にSU支部を本格的に結成するため、年内3地域を目標に支部結成をめざすこと、学習を大事にして組合員の力をつけていくことなどを提案しました。書記次長が18年度決算報告と19年度予算案について提案しました。
 報告を受け、参加者から意見が活発に出されました。秩父支部は、秩労連が「SU支部は必要」と論議をして役員が特別組合員になり支えたこと、SUホームページで秩父支部結成を知り相談して加入したことなどを話しました。さいたま支部は労働相談事例を報告、「経営者側が裁判に訴えてきたので、みんあで力を合わせて勝利したい。裁判傍聴をお願いしたい」と報告しました。
 川口支部からは「給料を半分にするか辞めろ」と言われた組合員が支部と団体交渉をして本人が解決できる水準で終了したこと、所沢支部は全労連わくわく講座を学習し、世の中のこと、働くルールのこと、労働組合の役割を学べて力になっていると報告してくれました。
 終了後、同会場で懇親会を開き、「特別組合員として地域での労働相談やSU支援で頑張りたい」「労働相談と議員活動をつなげたい」との声や、「若者がもっと参加できる支部をつくりたい」などの感想が出されました。

添付ファイル: 190920.JPG 
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