ひとりでも入れる 新しい労働組合 全労連・埼玉ユニオンSU
トップページ » トピックス

トピックス

« 1 ... 72 73 74 (75) 76 77 »
地区労つどいの後に所沢支部交流会を開く
  投稿日時: 2009-3-11 13:31:04 (806 ヒット)



 2月7日(土)、所沢地区労主催の「はたらくなかまのつどい」が所沢地区労会館で開かれ、会場いっぱいの50人が集まりました。講師は首都圏青年ユニオンの河添誠さん。河添さんは、派遣労働者の実態について、労働相談にくる派遣労働者は寮を追い出され、ネットカフェで寝泊まりし、仕事を探している間に持ち金がなくなってしまい、万策尽きて労働組合にたどり着くと語りました。SUから谷村副委員長をはじめ4人が参加し、組合員拡大、地域での労働相談に力を貸してくれるよう訴えました。
 つどいの後、SU所沢支部の組合員交流会を行いました。契約期間前に解雇されたAさんは、団体交渉で派遣期間満了までは仕事が続けられることになりました。河添さんの話に「自分のこととダブッて涙が止まらなかった」と感想を述べてくれました。所沢支部では、今後も2〜3ヵ月に1回程度をめどに交流会を開いていくことを確認しました。

直接雇用を求め、さいたま地裁に提訴
  投稿日時: 2009-3-11 13:29:34 (700 ヒット)


 SUに加入している日系ブラジル人の堀マリオトシオさんが2月5日、派遣先の椿本チエーンに対して、直接雇用を求め、さいたま地裁に提訴しました。
 堀さんは1月27日の埼玉春闘共闘総決起集会でも悔しい気持ちを訴え、たたかう決意を述べました。
 SUとしては、堀さんをしっかり支えていきたいと考えています。堀さん一家の生活の厳しさもあり、弁護団は総力を挙げて奮闘しています。さいたま地裁の第1回公判は3月27日(金)午前10時から105法廷で行われます。SUのみなさんの多数の傍聴をお願いします。

1・27集会
  投稿日時: 2009-3-3 15:34:15 (627 ヒット)
トピックス


 埼玉春闘共闘総決起集会が1月27日(火)午後6時30分から埼玉会館大ホールで開かれ、全県の埼労連や埼玉春闘共闘加盟組合から750人が参加しました。
 オープニングは浦和商業定時制卒業生を中心にした太鼓「響」のみなさんが勇ましい太鼓を披露してくれました。
 総決起集会では、埼玉春闘共闘議長の原冨悟さん(埼労連議長)があいさつ、続いて国民春闘共闘代表幹事の大黒作治さん(全労連議長)が「09国民春闘の情勢と展望」を演題に45分の講演をしました。
 講演後は、埼玉春闘共闘事務局長の柴田泰彦さん(埼労連事務局長)が春闘の諸行動を提起しました。これを受けて、越労連の代表、狭山の自治体一般の代表とともに、SUからは、派遣先・椿本チエーンから解雇された堀マリオトシオさんが、派遣先を相手取って裁判で闘う決意を表明しました。
 決意表明の際には、各組合の代表が、のぼり旗を持って登壇しますが、執行委員2人がSUの旗とSU青年部会の旗を持って壇上にあがりました。

埼玉春闘共闘・生計費を考えるつどいに参加
  投稿日時: 2009-2-28 15:43:14 (610 ヒット)
トピックス


 埼玉春闘共闘主催で行われた「人間らしく暮らせる賃金・生計費を考えるつどい」が開かれ、約70人が参加しました。SUから執行委員4人が参加しました。
 首都圏4都県労連などが昨年春に行った生活実態調査と持ち物調査は、SUのみなさんにも協力してもらいました。この調査結果は、人が人たるにふさわしい生活を送るためには、少なくとも生活保護基準の賃金が必要だということを明らかにしました。
 今回のつどいは、この調査を分析・監修した佛教大学の金沢誠一教授を講師に招き、調査結果をもとに最低生計費について講演をしてもらいました。
 つどいは最後に、埼労連の斎藤寛生事務局次長が「調査結果と運動の提起」を行い、「今回の最低生計費の調査結果は、非正規雇用労働者の賃金の根拠となり、時間給引き上げ、最低賃金引き上げに最も効果的に使える資料」であり、最低賃金など賃金闘争に生かしていこうと呼びかけました。

川口支部集会
  投稿日時: 2009-2-28 15:41:15 (830 ヒット)


 SU川口支部の定期大会が1月17日、埼玉土建川口鳩ヶ谷支部会議室で開かれました。
 来賓として、川口地区労幹事の段さん、地元の日本共産党市議団や衆議院議員候補が激励にかけつけ、支部への期待が寄せられました。またSU執行委員会から尾形書記長が参加し、労働組合の役割・歴史などにも触れながら、支部が大きく強くなっていこうと報告しました。
 その後、経過報告と活動方針が提案されました。方針では、8人でスタートした川口支部が1月15日現在27人まで仲間が増えてきていることに確信を持って、未組織労働者・非正規雇用の労働者の権利と暮らしを守るために、地域の労働組合や諸団体と力を合わせて闘うこと、ニュースの発行、次期大会を40人で迎えることなどを決めました。
 組合員も元気に全員が発言しました。「経営者のワンマンぶりに悩まされていた。SUで団体交渉してもらった」「残業代も有給休暇もない職場で働いていたが、ダイワで分会をつくって交渉を重ね、有休も取りやすくなった」など、交流ができました。
 新年度役員を代表して、新支部長の池田吉弥さん(SU執行委員)が「頑張っていきますので、ご協力をお願いします」と決意表明され、全員で「団結がんばろう」を三唱して終わりました。

« 1 ... 72 73 74 (75) 76 77 »