ひとりでも入れる 新しい労働組合 全労連・埼玉ユニオンSU
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労働組合講座
  投稿日時: 2010-3-8 12:02:15 (897 ヒット)



 2月27日(土)午後1時30分から埼玉春闘共闘主催の労働組合講座が開かれ、44人が参加しました。SUも3人が参加して学習しました。今回は、「中小企業における春闘の視点」(沼田道孝税理士・第一経営代表取締役)、「団体交渉の実際」(高木太郎弁護士・埼玉労働弁護団)がテーマで、中小企業における経営分析の角度や、不誠実団交に該当するのは何かなど、それぞれ具体的な内容を学習できました。

埼労連女性部春闘・春をよぶつどい
  投稿日時: 2010-3-8 12:01:19 (930 ヒット)



 2月21日(日)午後1時30分から埼玉教育会館で、埼労連女性部春闘・春をよぶつどいが開かれ、約50人が参加しました。SUは岡本さんが代表参加し、全労連の労働者性シンポジウムで勉強したこと、SUには精神的に追い込まれて苦しんでいる仲間がいること、介護職場の深刻な実態などを報告して、ひとりぼっちの労働者をつくらないためにSUも頑張ると発言しました。
 交流のあとに、弁護士の竪十萌子さんが「女性の働き方と法律――生き生きと働き続けるために」と題して講演をしてくれました。

賃金・生計費を考えるつどい
  投稿日時: 2010-3-8 11:57:50 (743 ヒット)



 2月7日(日)午後1時30分から埼玉教育会館で埼玉春闘共闘主催「賃金・生計費を考えるつどい」が開かれ、約50人が参加しました。SUから組合員のKさん、Tさん、執行委員の岡本さん、福井さんが参加して、岡本さん、福井さんがSUを代表して発言しました。
 第1部は講演「なぜ私はワーキングプアなの」で、熊谷金道さん(労働総研代表理事・元全労連議長)が、働いていても貧困状態が続いているのは労働者のせいではなく、大企業が人件費を削減する一方で内部留保という利潤などのため込みをしているからだと解説してくれました。春闘で自分たちの職場の賃金・労働条件を改善するとともに、最低賃金大幅引き上げなどで運動をすすめていくことの重要性を学ぶことができました。
 第2部の意見・活動交流で、岡本さん、福井さんがSUの紹介、SUでもワーキングプアと呼ばれる仲間が少なくないこと、特に2人が仕事をしている介護職場は低賃金・パワハラの横行がひどい実態があることなどを報告し、ヘルパー部会・あじさいの会の活動紹介、残業代未払いとパワハラ問題で裁判をすすめている福井さんの署名をお願いしました。

春闘総決起集会
  投稿日時: 2010-2-22 11:01:34 (976 ヒット)



 埼労連や国労大宮工場支部などで構成する国民春闘埼玉県共闘会議(埼玉春闘共闘)は1月28日(木)夜、さいたま市浦和区にある埼玉会館大ホールで2010春闘総決起集会を開き、約600人が参加しました。SUの仲間12人がかけつけました。
 太鼓でオープニング。決起集会では春闘共闘議長の原冨さんが開会あいさつをして、労働総研代表理事の牧野富夫さんが講演をしました。牧野さんの講演は、労働者・国民が生活と労働のいずれも苦しい状況になっていること、一方で大企業は10年で利潤などをためこんだ内部留保が100兆円も増えていることを指摘しました。そして、春闘のなかで労働者の賃金・労働条件を改善する取り組みを強めながら、最低賃金を1000円にして全労働者の賃金底上げをはかり、大企業が法人税減税や大企業優遇税制で減らした税金を元に戻して、社会保障費などの国民生活予算に充てることなどを提言しました。
 講演後は、春闘共闘・柴田事務局長が2月から3月、さらにメーデー(5月1日)に向けた行動を提起。各労働組合の旗を持った仲間たちが壇上に上り、歌「がんばろう」を合唱し、埼労連青年委員会の若者たちがシュプレヒコールを行い、春闘勝利の決意を固め合いました。
 SUの旗は谷村副委員長、さいたま支部の旗は坂戸のKさんが代理で持ちました。青年委員会のシュプレヒコールには執行委員の岡本さんが加わりました。会場の受付は、執行委員の福井さんが岡本さんと一緒に担当しました。

さいたま支部主催・青年部会(埼玉青年ユニオン)&SU県本部共催のSU望年会
  投稿日時: 2010-1-22 15:18:14 (950 ヒット)


 さいたま支部主催・青年部会(埼玉青年ユニオン)&SU県本部共催のSU望年会が12月19日、浦和にある埼労連近くの喫茶・蔵王で開かれ、27人が集まりました。
 全県のつどいに初めて参加した仲間が7人で、フレッシュな顔ぶれがそろいました。岡田委員長の発声で乾杯。サンドイッチやお寿司、オードブルなどで少しお腹に入れた後でクイズで楽しみ、一人ずつ自己紹介や近況を報告してもらいました。
 所沢から初めて参加したTさんは、仕事の出演料が払ってもらえないとSUに相談し、団体交渉で一定の解決ができ、「いい経験ができました」と報告。越谷幼稚園分会の仲間は、職場の状況とともに「いい幼稚園をつくっていくために頑張ろうとSUから励まされている。きょうの交流ではパワハラなどで裁判をしている話などが聞けて良かった」と報告してくれました。ハローワークの職業訓練で到着が遅れた上尾市のTさんは、「団体交渉で解決できました」と元気に発言。青年部会にも参加できそうです。締め括りとして、相田副委員長が「きょうの出会いをきっかけに、仲間どうしで連帯の輪を広げてほしい」と発言しました。
 最後は、参加者全員で記念撮影しました。

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