ひとりでも入れる 新しい労働組合 全労連・埼玉ユニオンSU
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さいたま支部がつどい開き、学習・交流
投稿日時: 2017-2-14 15:20:57 (59 ヒット)

 さいたま支部は1月28日、今年最初のつどいを開催、川口支部2人を加えて12人が参加しました。

 冒頭、5月に行われるさいたま市長選に、さいたま地区労議長でSUさいたま支部長をしている前島さんが要請を受けて出馬することになったと報告がありました。学習会では、アメリカ・トランプ政権誕生や安倍政権が共謀罪成立を狙っていることをテーマに学び、共謀罪によって労働組合の活動が政府から制限されかねない危惧などについて議論しました。

 交流では労働問題を抱える組合員から、「賃金が安いので賃上げを要求したい」、「自分の賃上げ要求が他の従業員の賃上げにつながり、強いては労働組合を知ってもらうことができ組合員拡大にもつながる」と発言がありました。組合員の賃上げに向けた取り組みにも率先して関わっていこうと話し合われました。

埼労連が旗びらき。SU役員も参加
  投稿日時: 2017-2-14 15:20:01 (66 ヒット)
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 埼労連の2017年新春旗びらきが、さいたま共済会館6階ホールで1月14日(土)午後6時30分から開かれ、各界の来賓をはじめ13単産19地域から147人が参加して盛大に行われました。

 オープニングはJMITU埼玉地本・村松フルート支部の仲間たち「エンドレス フルート アンサンブル」による演奏で、「この広い野原いっぱい」や「ザ・シンコペーテッド・クロック」「上を向いて歩こう」などを披露しました。埼労連を代表して伊藤議長が挨拶しました。安倍暴走政治のなかで相対的貧困率と子どもの貧困率が高く深刻であり、電通の過労自死事件やブラック企業の横行など自身の教員時代の教え子にふれながら事態の打開を訴えました。貧困と格差が広がり、労働者が無権利な状態になっている今日、労働組合の果たす役割は非常に大きいと述べました。

 SUから委員長、副委員長、書記長が参加しました。

埼労連が2017春闘方針を確認。単産・地域代表者会議
  投稿日時: 2017-2-14 15:18:50 (90 ヒット)
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 埼労連は1月14日(土)午後2時から、さいたま共済会館501・502会議室で単産・地域代表者会議を開き、12単産24地域と埼労連役員・事務局など合計72人が参加、2017春闘方針を決定しました。SUから委員長、書記長が参加しました。

 埼労連の17春闘2つの運動が強調され、1つが、職場・地域から「改憲阻止」「戦争法廃止」の世論と運動を広げていくこと、2つ目が、職場と地域が一体となって賃金引き上げを図る点です。

 SUは最低賃金引き上げ署名に取り組みながら、組合員が職場の同僚や地域の知り合いに春闘要求アンケートを書いてもらい、SUで集計して労働者の要求をつかもうと計画しています。今回の発送にアンケートを同封していますので、ぜひご利用ください。

 2月の春闘行動は、2・22地域総行動、3月の全国的な春闘行動は3月16日です(15日に一斉回答)。全国的に夕方の主要駅頭宣伝行動が提起されています。各地域労連・地区労の駅頭宣伝にSUも参加します。

解雇撤回報告があり、元気に東武東上線沿線のつどい忘年会
投稿日時: 2017-1-10 15:49:36 (119 ヒット)

 東武東上線沿線地区では、12月17日(土)午後6時30分から若葉コミュニティルームで「今年も1年、お疲れさまでした!!2016年忘れ!のつどい」と題して忘年会を開催しました。今回は、組合員6人、組合員の友人1人の計7人が参加し、1年ぶりに顔を合わせるメンバーもいて楽しく交流しました。

 新しく移籍した会社から解雇を言い渡され、団体交渉を申し入れて解雇撤回を勝ち取った組合員から、「組合に相談して対応を考えます、と返事したのが良かった。何もない時から組合に入っておくことが重要だと実感した」との報告があり、SUの活動への励ましになりました。

 また、最低賃金引き上げを求める署名も署名用紙に書いてある内容をみんなで読んで学習し、日本でも非正規雇用で働く人が全体の4割に達してしまっていることなどに驚きの声が上がり、参加者全員で署名に協力しました。

草加八潮地区労がSU支部結成へ準備会発足
投稿日時: 2017-1-10 15:49:03 (91 ヒット)

 草加八潮地区労協は12月9日(金)に地区労事務所でSU草加支部結成めざし、第1回準備会を開催しました。準備会には、SU組合員3人と、地区労協副議長、同執行委員、埼労連組織アドバイザーやSU書記長が参加しました。

 参加者の自己紹介の後に、参加した組合員の組合加入のきっかけや、職場の状況について出し合いました。組合員は、警備の仕事をしていて24時間勤務など、長時間勤務の実態を紹介したり、幼児保育支援の仕事の状況について報告しました。

 地区労協執行委員の方は、移住者ユニオンで活動していた経験を報告し、積極的にSU草加支部結成の援助をすることを表明しました。

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