ひとりでも入れる 新しい労働組合 全労連・埼玉ユニオンSU
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川口支部は蕨公園でお花見
投稿日時: 2017-5-16 14:17:18 (10 ヒット)

 川口支部は4月2日(日)午前11時から蕨公園でお花見をし、組合員5人とその家族など8人が参加しました。
 屋外で、お酒が入り開放的な気分になり、みんなが自分の人生や悩みを語る会となりました。室内で会議をするときとは違う参加者の一面もみられ、とても楽しいお花見となりました。
 4月23日(日)は川口地区労事務所で執行委員会とつどいを行いました。5人が参加し、共謀罪問題のDVDを見て学習し、メーデーや憲法集会、労働問題の話をしました。団体交渉をしている組合員の案件が解決の方向に向かっています。頑張ります。

さいたま支部が調公園でお花見
投稿日時: 2017-5-16 14:15:24 (10 ヒット)

 さいたま支部は、4月2日(日)に浦和区にある調(つきのみや)公園で組合員6人と知人1人の7人で花見をしました。当日は良い天気に恵まれて花見客も多く、うってつけの花見日和でした。
 はじめに「就職が決まりました」という組合員さんから報告があり、参加者全員からの祝福を受けました。その後の歓談では、共謀罪や森友問題、支部のつどいのあり方、さいたま市長選挙、仲間を増やすことなど組合活動のことなどを話し合いました。

働くなかまの春をよぶつどい 雨宮処凛さんと労働、貧困問題を考える
  投稿日時: 2017-3-16 10:49:52 (116 ヒット)
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 埼玉春闘共闘・埼労連女性部と非正規労働者部会・労働法制改悪反対埼玉連絡会主催の「働くなかまの春をよぶつどい」が2月19日(日)午後1時30分から埼玉教育会館2階ホールで開催され、SUから11人、全体で約100人が参加しました。

 はじめに、働く仲間から困難な実態や労働組合に入って前進したことなどの報告があり、会場の参加者は真剣に耳を傾けました。

 次に、作家・活動家の雨宮処凛さん、小内克弘弁護士、埼労連・伊藤議長の3人で、現代の日本で「働く」ということがいかに破壊され、深刻な状況になっているか、それぞれの立場でてい談を行いました。

 特に、雨宮さんの反貧困活動家として取材を通しての出来事、過酷な労働に命まで奪われた人の話が特に印象的でした。小内弁護士は弁護士の立場から、安倍政権が進めようとしている働き方改革に隠された危険性を理論的に冷静に分析されていました。

 労働組合は学ぶ場所、と組合の大先輩から教えていただきましたが、私自身も働き方や労働組合活動について考える有意義な一日でした。

川口の春闘地域総行動にSUも参加
投稿日時: 2017-3-16 10:46:07 (72 ヒット)

 川口支部は2月19日(日)に17春闘・芝地域の地域総行動に役員3人が参加しました。

 今回の地域総行動は、地域から要望が出ていた日曜日の昼開催で実施しました。集会やパレードでは、わざわざ自転車から降りてデモ隊を見てくれる人がいるなど、市民の反応も良かったです。

 今回の集会では、吉澤支部長が発言。「うちの職場は、身内に不幸があったとき、お金を集めたり集めなかったりと、統一性がなかったが、納得がいかないと声をあげたところ払ったお金を返してもらえた。みんなで声をあげることが大事」と訴えました。

春日部支部・悩みを「モチ」よるつどい、青年たちと語って一人がSU加入
投稿日時: 2017-3-16 10:45:16 (70 ヒット)

 2月5日(日)、SU春日部支部は、悩みを『もち』よる集いを開催しました。加藤書記次長も参加しました。
 昨年の暮れから2年越しの取り組みでした。SUの仲間にメールを送り、支部長は自分の同級生にツイッターで呼びかけ、ようやく「SUって何」の説明会もやるよということで企画が落ち着き、合意に達し、「組合の話を聞きたい」「組合って何」の疑問から話をすすめようということになりました。

 改めてSUの説明会を掘り下げて詳しくやるという機会がなかったので、「組合にそんなメリットがあるの」とパンフを覗き込むように見ていた初参加の仲間から感想が述べられ、話が盛り上がり、会がおしまいになるころ「私、入ります」の声が上がりました。

 みんなでつくったお餅のほうは出来立てだったのでおいしく、おかわりする人も出てきて、残ることなくたいらげました。

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