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トピックス : 団体交渉などで労働条件をどう改善したかを学び交流 春をよぶつどいにSUから14人参加
投稿日時: 2018-3-16 13:00:00 (144 ヒット)


 埼玉春闘共闘、埼労連女性部・非正規部会、労働法制埼玉連絡会の主催「働くなかまの春をよぶつどい」が2月18日(日)午後1時30分から、さいたま共済会館で開催され、SUから14人が参加したのをはじめ16団体・個人を含む88人が参加しました。

 今年の春をよぶつどいは、働き方の改善に取り組む仲間が報告して、法律家の立場から小内克浩弁護士にコメントをしてもらう形式での4報告、続いて、小内さんを講師に「安倍働き方改革」ミニ学習会をしました。
 4報告は、_鮓枦渦鵑簣働契約法18条の無期契約問題でSUからの報告、外部委託による低賃金・不安定雇用と自治体の役割について自治労連からの報告、2K修雰弍勅圓離僖錺魯蕕冒塙腓魴訐し、団体交渉で民主的な職場運をめざす私教連からの報告、つ校間労働問題を取り上げ改善させている埼教組(川口市教組)からの報告でした。4つの報告に共通するのは、労働組合として、使用者と対峙しながら権利拡大を図っていることです。
 SUは、さいたま支部組合員さんが無期雇用を求めて団体交渉している状況、職場の状態を報告。委員長がSUの活動紹介などを報告しました。
 ミニ学習会では、安倍「働き方改革」の問題点について、裁量労働の規制緩和、長時間労働規制と言いながら過労死基準を超える残業を合法化する危険なねらいをわかりやすく解説してくれました。

添付ファイル: 180316_3.jpg 
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