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団体交渉情報

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8月までの団体交渉で成果かちとる
投稿日時: 2010-8-20 16:32:09 (1011 ヒット)

中国人実習生のみなさんが勝利解決

 最低賃金以下、残業代未払い、アパートから出られない、社長からひどいセクハラを受けたなど、人権侵害で裁判提訴まで取り組みを進めていた中国人実習生のみなさんは、会社側と合意にたどりつき、解決金を会社が支払い解決しました。年内まで仕事を続け、中国に帰国の予定です。

青年部会Sさん70万円で解決

 パテシエの仕事をしていたSさんがパワハラなどで解雇された事件は、団体交渉を数回行い、会社が70万円を支払うことで解決しました。

裁判支援
投稿日時: 2010-8-20 16:30:32 (1074 ヒット)

 派遣先に直接雇用を求めている椿本チエーン裁判、コニカミノルタテクノプロダクト狭山工場裁判が7月から8月にかけて行われています。組合員のみなさんの裁判傍聴支援をよろしくお願いします。
 椿本チエーン裁判は堀マリオさんが7月30日(金)午後1時10分から行われました。原告・堀さんの代理人弁護士が請負元企業の資料を提出し、椿本チエーンが請負の形をとりながら実際には派遣労働のように扱っていたことを明らかにしています。次回は10月8日(金)午後1時10分から、さいたま地裁105法廷です。
 同時並行で行われている堀オサムさん・金田さんの裁判は、8月30日(月)午後1時15分から、さいたま地裁5階の小法廷で開かれます。
 米のイイヅカ裁判は7月16日(金)に2回目が行われ、書面準備となりました。次回は9月10日(金)午後2時から、さいたま地裁越谷支部で開かれます。

団体交渉で成果
投稿日時: 2009-12-3 13:25:07 (974 ヒット)

残業代未払い800万円を支払わせる
 未払い残業が横行していた栃木県の運送会社で働く労働者が、埼玉土建熊谷支部の知り合いを頼って労働相談に来てSUに加入、埼労連労働相談員2人は栃木県まで出かけ団体交渉を持続的に行いました。会社側は相談員2人のイスは用意しましたが、当該組合員の席は設けず、仲間たちは作業服のまま床に座り込んで団体交渉に臨みました。数度の交渉の結果、残業代未払いを会社に認めさせ、8人で約800万円を会社に支払わせました。

解雇一時金を支払わせる
 越谷にある洋服の荷札などをつくる工場に正社員で勤めていたAさんが、相談にきました。会社は工場の仕事を中国に移すため、派遣労働者を解雇し、次に正社員であるAさんたちを解雇しました。さっそくSUに加入して、団体交渉を実施しました。2回の交渉で会社側は解雇の不当性を認め、本人と協議した結果、解雇された月の給料のほかに、1年分の賃金210万円ほどを支払わせて解決しました。

社内の噂から解雇。団体交渉2回で解雇撤回
投稿日時: 2009-1-27 10:20:52 (1004 ヒット)

 Mさんは後輩をしっかり指導できる実力のある社員。ところが、会社はMさんの身に覚えがない噂を理由に、一方的に解雇しました。Mさんは納得できないとSUに加入し、さっそく団体交渉をしました。1回目の団体交渉の席で「風評の確証」を問いただすと、会社は答えられず、2回目の団体の冒頭で、会社役員がそろってMさんに頭を下げて謝罪、解雇処分を撤回し解決金130万円で和解しました。

団体交渉で経営アドバイスも。解決後、社長さんからお礼のFAX
投稿日時: 2009-1-27 10:20:21 (824 ヒット)

 Tさんは長年、零細企業で週4日勤務してきました。ところが突然、週2日にされ、さらに1日にされました。「これでは生活ができない」とSUに加入。団体交渉では、会社に労働基準法などを説明し遵守を求めるとともに、明るい職場づくりや中小業者への融資制度など経営アドバイスも行いました。翌日、社長さんからお礼のFAXが届き、勤務日数を4日に戻し、有給休暇も取れるようになりました。

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